「持続可能な旅」の現場視察

(別途、参加費が必要です)

 

■ 2022年2月15日(火)

  9:00〜16:00 ※予定


 

 

 DMO・ひょうご観光本部では観光地経営の重要戦略である着地型観光商品を持続可能な開発を目指すSDGsの思考を取り入れて造成しております。

14日のサミット内プレゼンテーションの中から訪日観光市場における高付加価値ツアーの案内約を担うガイド育成事業と関係人口拡大と第2のふるさとづくりを推進する地域課題解決事業の現場を訪問していただく日帰りのエクスカーションをご準備しました。

 

 

 

日本のインバウンド観光のルーツがここに?


インバウンド観光復活期に向けて、ひょうご観光本部が推進する高付加価値ガイド育成事業「ヒトタビHYOGO」。県下各市で造成中のプランの中から神戸市と宝塚市を舞台に幕末・明治期に日本で活躍した英国商人たちの軌跡を追うコースづくりの舞台裏をご案内します。

 

 

■日程:2/15(火)9:00〜16:00

■定員:10名 ※最少催行人数6名

■参加費:1万円【昼食付】

※日帰りコースおひとり様2万円程度のプログラムを予定。
参加代金は半額の1万円となります。

<参加料金に含まれるもの>
集合地から解散地までの移動費用、観光入場料、昼食付、保険代、ガイド同行費用、事務費等

ヒトタビHYOGO公式ガイドが明治初期に兵庫県にやってきたウィルキンソン炭酸創始者のJ・C・ウィルキンソンと彼を取り巻く英国人商人たちの物語を各種資料と共に現場を巡りながら解説します。

 

=ツアーのポイント=

・明治初期の風情を今に伝える北野町の異人館を訪問

 

 

■行程

 

・  9:00 三宮集合
 =観光タクシーで宝塚へ=

・10:00 中山寺

・10:30 ホテル若水(館内・周辺でストーリー解説)

・11:20 
 =観光タクシーで北野町/神戸へ=

・12:20 風見鶏の館(特別公開・探検ツアー)
・13:30 神戸倶楽部ランチ&歴史講座

・14:50

 =観光タクシーで旧居留地/神戸へ=

・15:00 旧居留地散策

・16:00 解散

 

1/20(木)締め切り
※応募多数の場合は抽選となります。予めご承知おきください。

 

播州織が紡ぐ未来への挑戦


持続可能な地方都市のあり方を探究する兵庫県の関係人口活性化事業。SDGs未来都市に選ばれた西脇市を舞台に200年の歴史を誇る播州織の伝統を継承しつつ未来志向の挑戦を重ねる地場産業の現場を訪問します。

 

 

■日程:2/15(火)9:00〜16:00

■定員:10名 ※最少催行人数6名

■参加費:1万円【昼食付】

※日帰りコースおひとり様2万円程度のプログラムを予定。

参加代金は半額の1万円となります。

<参加料金に含まれるもの>

集合地から解散地までの移動費用、体験プログラム費用、昼食代(弁当)、保険代、事務費等


「第2のふるさとづくり」の実証実験として、兵庫県が誇る播州織の伝統継承と未来創造のチャレンジを体験型ショップ&ラボ「tamakiniime」とツアー化したプログラムを体験いただきます。

 


=ツアーのポイント=


・最初に播州織の歴史を今に伝えるのこぎり屋根の工房を訪問

 

・播州織の伝統を未来につなぐ tamakiniime の工房見学

 

 
■行程

 

・  9:00 三宮集合
   =観光バスで西脇市へ=

・10:00 播州織工房館見学

・11:30 tamakiniime(施設解説)

・12:00 ランチ(弁当予定)

・13:00 播州織体験プログラム
・15:00 tamakiniime 出発

 =観光バスで神戸へ=

・16:00 三宮解散

1/20(木)締め切り
※応募多数の場合は抽選となります。予めご承知おきください。



【注記】

ツアーの開催に関しましては兵庫県が設定する感染防止対策ルールに沿って運営させていただきます。

<新型コロナウイルス感染症に関する情報>
https://web.pref.hyogo.lg.jp

<新型コロナウイルス感染症特設サイト>
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/corona/corona_info2.html

 

※行事内容が変更となる場合があります。予めご承知おきください。