2021年 2月10日(水)

14:00〜15:30

 

定員:200名
※申込多数にて定員を倍の200名に変更させていただきました。

 

参加費:無料


コロナ禍を受けてインバウンド需要を取り込み成長してきた観光産業がストップし、人口減少や高齢化などの社会課題克服を目指した地方創生も移動制限により苦戦を強いられる今、右肩上がりの量的な豊かさを求めてきた観光産業には持続可能な質的豊かを模索する時代に向けてビジネスモデルを作り替えていくことが求められています。そこで注目すべきが経済・社会・環境の3層へのアプローチで2030年に向けた世界の変革を目指すSDGsの戦略的思考。目指すべき未来のイメージから逆算して目標達成に向けた道筋を組み立てる試みは思いを共有する企業・団体の連携なくして不可能であり、その中核として観光地経営の舵取り役たるDMOの真価が問われています。本セミナーはマルチステークホルダー・パートナーシップによる観光ビジネスのあり方を具体的なプロジェクトベースでゲストと共に考えます。


 

■セミナー内容

① 開会挨拶 / ひょうご観光本部

 

② ポストコロナの観光ビジネスニューノーマルとは

    / ひょうご観光本部 ツーリズムプロデューサー・江藤誠晃

産官学金の多様な組織連携によるSDGs思考の地方創生と観光マーケティングを具体的なプロジェクトと共に紹介します。

 

③ ビジネスモデルトークセッション

  企業版ふるさと納税【ふるさとコネクト】

    /ゲスト:株式会社JTB ふるさと開発事業部 営業推進課長 永井大介

民間企業による自治体プロジェクトへの寄付で地方創生を推進する企業版ふるさと納税の可能性と計画ポイントを専門家に解説していただきます。

 

④ 閉会挨拶 / みなと銀行 地域戦略部 観光推進室

 

■対象

●自治体観光セクション・DMO

●民間観光関連企業・団体

●大学・教育機関

●クリエイター(ライター、エディター、デザイナー、カメラマン等)

 

■日時

2021年 2月10日(水) 14:00〜15:30

※Zoom ウェビナー開催