「空の旅」を考えるサミット

■ 2022年2月14日(月)

  13:00〜17:00

 

●定員:会場100名 オンライン200名

★参加無料


PROGRAM

 

12:30~ 開場・受付開始

13:00~ 開会あいさつ

 

13:05~13:50 基調鼎談

 

訪日観光市場の復活が厳しい環境下の今、改めて国内旅行の活性化が必要になっています。関係人口の拡大や第2のふるさとづくりに注目が集まる中、国内における航空ネットワークを活用した「空の旅」の課題と可能性を神戸空港就航2社と兵庫県DMOのトップ3人が議論します。

 

 

■登壇者

楠瀬 俊一

フジドリームエアラインズ 代表取締役社長

 

洞 駿

スカイマーク 代表取締役社長執行役員

 

高士 薫

ひょうご観光本部 理事長

 


13:50~14:10 基調講演

 

右肩上がりの経済成長がベースだった従来の観光産業に対してポストコロナの観光は経済価値と文化価値が融合する持続可能な開発を目指す取り組みに変容していくことが予想されます。地域戦略部内に観光推進室を持つ地元地方銀行のトップが観光地活性化策のあり方を語ります。

 

 

■登壇者 

武市 寿一

みなと銀行 代表取締役社長

 


●休憩14:10~14:25

 

14:25~14:55 事例発表 ①

 

航空路線で結ばれた2県間の双方向観光市場の活性化策。青森県と兵庫県の間で実証実験を行った観光アンバサダー制度を全国にネットワークする取り組みと、鹿児島・大分・兵庫県下4市が連携する「空がつなぐひと・まちづくり推進協議会」の交流プログラムを紹介します。

 

■登壇者

 

高見 昭紀
加西市 文化・観光・スポーツ課 課長

 


14:55~15:25 事例発表 ②

 

上質な観光体験を求める旅行者に対して文化資源の高付加価値化を担う観光ガイドの存在。地域の歴史・文化・自然の魅力を国内から海外まで幅広い来訪者に伝える語り部を育成するひょうご観光本部の「ヒトタビHYOGO」事業の中から、日本におけるインバウンド観光の草分けであった宝塚市の活性化策を紹介します。

 

■登壇者

 

小早川 優

宝塚市国際観光協会 会長

 


15:25~15:55 事例発表 ③

 

ANAグループとDMOひょうご観光本部の連携で採択された観光庁の「地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業(2021年度)」。観光以上・移住未満をテーマに西脇市と南あわじ市で展開した「第2のふるさとづくり」のマーケティング事業を紹介します。


■登壇者 

種村 守之
全日本空輸株式会社
ANAあきんど株式会社 大阪支店長

 

 



【PRESENTATION 1-3】
モデレーター

江藤 誠晃
ひょうご観光本部 プロデューサー

 



15:55~16:00 エクスカーション説明

16:00~16:05 閉会あいさつ


16:20~17:00 アフターミーティング

 

参加の皆様と登壇者の名刺交換・情報共有・意見交換の時間です。

※会場内4Fのラウンジで行います